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2016/12/26
石井竜也さんがDJを務める番組「FLYING HEART」にゲストに呼んで頂きました。
FM横浜 1月8日・15日 2週に渡って日曜日12時から。
石井竜也さんがDJを務める番組「FLYING HEART」にゲストに呼んで頂きました。
石井竜也さんの事務所での収録でしたが 石井さんの作品が 沢山置かれ 凄くお洒落な空間で作品を見入ってしまいました。
2016/10/20
日本経済新聞に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H0R_Z11C16A0CR0000/

平和願う音色、国連に響く 日本人が指揮のバルカン管弦楽団
2016/10/19 12:21

【ジュネーブ=共同】日本人指揮者が率い、多民族の音楽家で構成される「バルカン室内管弦楽団」が18日、日本の国連加盟60年を記念するコンサートをジュネーブの国連欧州本部で開いた。各国外交官ら約300人が平和を願う日本のメッセージを込めた音色に聞き入った。

指揮者は長野県出身の柳沢寿男さんで、旧ユーゴスラビア諸国を中心に活動している。本会議場でのコンサートではチャイコフスキーのセレナーデや、歌手の玉置浩二さんが楽団のために作った曲「歓喜の歌」などが力強く奏でられ、大きな拍手が湧いた。

ジュネーブ在住の中学校教師エマニュエル・リショーさんは「(平和のためという)意味のある音楽を聞けて良かった」と語った。

同楽団は2007年に柳沢さんが旧ユーゴ紛争後の民族共栄を願い設立した。メンバーは旧ユーゴ諸国出身者が中心だが、他の地域の出身者もおり、今回のコンサートにもフランス、日本、中国など出身のメンバーが参加した。

柳沢さんはコンサート後、「最初は硬かったが、次第にバルカンらしい力強い演奏ができるようになった。本当に良かったと思う」と話した。
日本は1956年12月に国連に加盟した。
2016/10/20
時事通信により配信されました。
日本の加盟60年演奏会=国連欧州本部
2016年10月19日06時46分

http://www.jiji.com/sp/article?k=2016101900072&g=soc

18日、ジュネーブの国連欧州本部での演奏会で、指揮をする柳澤寿男さん(中央右)(c)Tania Gresse
【ベルリン時事】日本の国連加盟から今年で60年になるのを記念し、ジュネーブの国連欧州本部で18日、同本部と日本代表部の共催で平和を祈る演奏会が開かれた。
指揮者の柳澤寿男さん=長野県出身=がバルカン室内管弦楽団と共に、チャイコフスキーの弦楽セレナーデや、歌手の玉置浩二さんが同楽団のために作曲した「歓喜の歌」などを披露。熱のこもった演奏に各国外交官ら約300人が聴き入った。
同楽団は民族紛争を経験した旧ユーゴスラビア諸国の共栄を願って柳澤さんが2007年に設立した。
2016/10/20
バルカン室内管弦楽団ジュネーブ国連欧州本部公演が掲載されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016101901000737.html

平和願い国連でコンサート 日本人指揮のバルカン管弦楽団

2016年10月19日 08時51分
【ジュネーブ共同】日本人指揮者が率いる旧ユーゴスラビア諸国出身者らによる「バルカン室内管弦楽団」のコンサートが18日、ジュネーブの国連欧州本部本会議場で開かれた。

今年が日本の国連加盟60年目にあたることを記念したもので、各国外交官ら約3百人が平和を願う日本のメッセージを込めた音色に聞き入った。

指揮者は長野県出身の柳沢寿男さんで欧州を中心に活動している。コンサートではチャイコフスキーのセレナーデや、歌手の玉置浩二さんが楽団のために作った曲「歓喜の歌」などが力強く奏でられ、大きな拍手が沸いた。

18日、バルカン室内管弦楽団を指揮する柳沢寿男さん=ジュネーブの国連欧州本部(共同)
2016/09/28
日本の国連加盟60周年記念シリーズ「国連を自分事に」。
第5回は、指揮者の柳澤寿男さん 〜異なる民族が「共に栄える」音楽を目指して〜

2016年は国連と日本のあゆみにとって重要な節目の年です。1956年12月18日に日本が80番目の加盟国として国連に加盟してから、今年で60年になります。日本の国際連盟脱退から23年を経ての国連への加盟は、国際社会への復帰の象徴として国民から大変な歓迎を受けたことは、国連のアーカイブ映像からもご覧いただけます
http://www.unic.or.jp/news_press/info/15404/ )。

それから60年 − 日本は加盟の翌々年の1958年にはすでに安全保障理事会の非常任理事国となり、今年1月からは加盟国中最多の11回目の非常任理事国としての責務を担っています。

日本政府だけではありません。それぞれの立場から国連の理念につながる活動や努力を積み重ねている方々が大勢います。このシリーズでは、バラエティーに富んだ分野から国連を自分事と考えて行動している方々をご紹介します。

第5回は、バルカン半島の異なる民族出身のミュージシャンが演奏する「バルカン室内管弦楽団」を2007年から率いてきた、指揮者の柳澤寿男さんです。柳澤さんは、来る10月17日、18日に国連欧州本部のあるスイスのジュネーブで、日本の国連加盟60周年記念事業として開催されるバルカン室内管弦楽団による平和祈念コンサートを指揮します。バルカン地域出身者を含む多国籍の奏者が民族共栄を祈って演奏するコンサートに向けた意気込みなどについてお聞きしました。

■国連広報センターブログ
http://blog.unic.or.jp/entry/2016/09/28/110440
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マーズカンパニー
バルカン室内管弦楽団事務局

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