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2017/11/29
SWITCHインタビュー 達人達(たち)「石井竜也×柳澤寿男」
米米CLUB石井竜也(カールスモーキー石井)さんとの対談番組です。

私が石井さんの美術倉庫を訪ね、石井さんが私の想い出の地を訪ね、お互いに様々な意見を交し、

10年目を迎えた旧ユーゴの民族共栄オーケストラ・バルカン室内管弦楽団との活動についても言及します。

・・・そんな柳澤が大ファンで、心の支えとしていたのが、石井が作る音楽だった。

映像、美術、音楽を一つのエンターテインメントとして提供する石井の姿勢は、柳澤に大きな示唆を与えたという

。また石井が積極的に行っている社会貢献に関して、そのあり方について意見を交わす。(番組hpより)

ぜひご覧ください。

◼放送日 12月2日(土) 22:00-23:00
◼放送局 NHK Eテレ
◼番組名 Switch インタビュー 達人達(たち) 石井竜也×柳澤寿男

【出演】石井竜也、柳澤寿男
【語り】吉田羊、六角精児
2017/10/02
旧ユーゴの民族共栄オーケストラ・バルカン室内管弦楽団ウィーン・コンツェルトハウス公演が開催されました
Balkan Chamber Orchestra 10th Anniversary
World Peace Concert in Vienna 2017

改めまして、旧ユーゴの民族共栄オーケストラ・バルカン室内管弦楽団ウィーン・コンツェルトハウス公演が盛大に開催されました。

マケドニアでスタートしたバルカン室内管弦楽団は皆さんの多大なるご尽力を賜り10周年を迎えました。
この度はソリストにフランスの名ピアニスト、パスカル・ロジェさんを、またセルビア出身でウィーン放送交響楽団のクリスティーナ・シュクラーさんをコンサートマスターに迎え、バルカン半島のほぼ全域の音楽家と共に国、民族、宗教を越えたハーモニーで、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、サン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、和田薫さんの「響画」、バルカン半島の民族共栄を願って書かれたコソボの作曲家ヴァルトン・ベチリさんの「スピリット・オブ・トラディション」、ミュージシャン玉置浩二さんより尊き命あるものへの共存を願い献呈された「歓喜の歌」を奏でました。

バルカン室内管弦楽団は「世界市民」をテーマにこれまでに、東京、ニューヨーク、ジュネーヴ、ウィーン、バルカン半島各都市でコンサートを開催してきました。
一年に一度音楽で結ばれるオーケストラの響きに、これからも皆さんの応援を何卒よろしくお願い致します。

Photo(Konzerthaus): Wienfoto.wien
2017/09/15
バルカン室内管弦楽団設立10周年記念 ウィーン・コンツェルトハウス公演
設立10周年を迎えるバルカン室内管弦楽団がウィーン・コンツェルトハウスでWorld Peace Concertを開催します。ソリストにフランスを代表する世界的ピアニストのパスカル・ロジェ氏、ゲストコンサートマスターにセルビア出身でウィーン放送交響楽団第2コンサートマスターを務めるクリスティーナ・シュクラ―氏を迎えての公演です。チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、サン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」(弦楽合奏版)をメインに、ミュージシャン玉置浩二氏が尊き命あるものの共存、平和への祈りを込めたバルカン室内管弦楽団のための「歓喜の歌」(コソボ作曲家ヴァルトン・ベチリ編)を演奏予定です。10周年を迎えた信頼関係の音楽、「世界市民」という共存共栄メッセージの響きを是非お聴きください!!

2017年9月19日(火) 19:30
ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザール
[指揮]柳澤寿男
[ピアノ]パスカル・ロジェ
[演奏]バルカン室内管弦楽団
※ゲストコンサートマスター:クリスティーナ・シュクラ―
(ウィーン放送交響楽団第2コンサートマスター)
和田薫:弦楽オーケストラのための「響画」
サン=サーンス(シリル・プラント編):ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」(弦楽合奏版)
玉置浩二:(ヴァルトン・ベチリ編):バルカン室内管弦楽団のための「歓喜の歌」
ヴァルトン・ベチリ:スピリット・オブ・トラディション
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
2017/09/15
玉置浩二 歌に込めた想い
稀代のボーカリスト玉置浩二の「いま」を伝えます。
日本一と評される抜群の歌唱力で、圧倒的存在感を放つボーカリスト玉置浩二。
2015年、運命的なクラシックとの出会いを果たし、今年で3年目を迎えたフルオーケストラとの共演。番組では名曲の数々とともに玉置浩二がいま何を思い、何を感じているのか、その胸中に迫ります。

2017年9月18日(月・祝) 昼12時から放送
テレビ愛知発テレビ東京系列6局ネット
(テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうち)
2017/07/18
バルカン室内管弦楽団がおかげさまで設立10周年を迎えます!
旧ユーゴスラヴィアの民族共栄オーケストラ・バルカン室内管弦楽団がおかげさまで設立10周年を迎えます!World Peace Concert in Vienna 2017 -Balkan Chamber Orchestra 10th Anniversary が、ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザールで開催されます。ピアニストにフランスの名ピアニスト、パスカル・ロジェ氏、ゲストコンサートマスターにウィーン放送交響楽団第2コンサートマスターのクリスティナ・シュクラー氏(スロヴェニア)、第2ヴァイオリントップにウィーンフォルクスオーパー首席第2ヴァイオリンのナタリヤ・イサコヴィチ氏(セルビア)等を迎えてのコンサートです。チャイコフスキーの弦楽セレナーデのほか、サン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」(弦楽合奏版)ほかを演奏予定です。お近くの方はぜひ!!

【World Peace Concert in Vienna 2017
 -Balkan Chamber Orchestra 10th Anniversary】

[日時] 2017年9月19日(火)19:30開演
[場所] ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザール
[指揮] 柳澤寿男
[ピアノ] パスカル・ロジェ
[演奏] バルカン室内管弦楽団
※ゲストコンサートマスター:クリスティナ・シュクラー(ウィーン放送交響楽団第2コンサートマスター)

・和田薫:弦楽オーケストラのための「響画」
・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」
・ベチリ:スピリット・オブ・トラディション
・玉置浩二:バルカン室内管弦楽団のための「歓喜の歌」
・チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
※「歓喜の歌」はミュージシャン玉置浩二氏が尊き命あるものとの共存、平和への祈りを込め、書き下ろした旋律です。

[主催] BCOウィーン公演2017実行委員会、Sarperi Artists Managementほか
[後援] 在オーストリア日本大使館ほか
[協力] 在ウィーン国際機関日本政府代表部
お問い合わせ
マーズカンパニー
バルカン室内管弦楽団事務局

151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷2-9-15

■TEL
03-5478-7000
03-5465-7777

■FAX
03-5478-7001

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